家族葬 ・ 一般葬の葬儀費用の内訳と説明。

基本葬儀料(セット価格)には 葬儀を行うのに必要なものや 人的サービスは全て含まれています。
別途費用はお住まいの自治体や葬儀場(お寺など)、人数、オプションなどで変わります。
※ 葬儀費用は、基本葬儀料とお布施が同じ金額でも お家の諸事情で総額が変わります。

  葬儀費用の総額
基本葬儀料
葬儀社へ支払い
別途費用
葬儀社 以外へ支払い
葬儀社が手配するもの
お布施
宗教者へ支払い



|費用項目の説明
基本葬儀料(セット価格)
葬儀を行うのに必要な物・人的サービス。
●祭壇    ●お棺    ●遺体搬送2回
●式場使用料 ●ドライアイス●遺影写真/大型写真
●式典員   ●諸手続き  ●各種用品/設備関係

|セット内容 |基本ランク |セットの式場

別途費用
式場や人数で変わる費用。
●飲食費    ●粗供養品  ●女性スタッフ
●供花・供物  ●テント設備 ●車両費
●火葬料    ●式場使用料(寺院・地域会館など)

|飲食費 |火葬料 |スタッフ
|会葬返礼品 |車両費 |供花・供物

お布施など
寺院の格式や宗旨などで金額が変わります。

※お寺が遠方でお困りの方やご縁の無い方は
信頼できるお寺さんをご紹介致します。




|葬儀費用があがるケース?
葬儀が終わり、請求書を見てびっくり!という事がないよう、ここでは葬儀費用が上がってしまうケースをご紹介します。
1:病院や警察の出入業者に葬儀を任せた場合
 故人が病院等で亡くなった場合、病院に紹介された葬儀社から ご遺体の搬送や葬儀の請負契約を急かされる可能性もありますが、その際は慌てず料金などを聞いて、他社と比較検討をしましょう。遺体搬送や葬儀の請負を強引にすすめられる場合ももありますが、その業者を断っても特に問題はありません。
2:物品の等級や参列者の増加による費用アップ
 お棺をより高級な物に変更したなどの結果 費用が高くなるケースや参列者の数が最初の見積もりよりも増えると、その分お料理や返礼品の費用がアップします。また、寝台車や霊柩車の費用に含まれている距離の上限を越えた場合も追加で請求が発生する可能性があります。

|葬儀費用で後悔しない方法
1:病院に紹介された葬儀社と安易に契約しない
 なぜ特定の業者なのか?を考えましょう。 万が一、寝台車の手配を病院にお願いしていても遺体搬送だけでご葬儀そのものは断っても失礼になりません。そして大体の葬儀費用や葬儀の知識を知っておくだけで葬儀で後悔することを減らすことができます。
2:事前調査はしっかりと行う

 故人が亡くなってから急いで葬儀の手配をすると費用面以外でも 納得できない形のまま葬儀を依頼してしまう事も出てきます。 葬儀社の担当者との相性なども重要なポイントになりますので、複数の会社に事前見積りを行い、希望にできるだけ沿った費用と内容を提案してくれる葬儀社に決めておきましょう。 但し、葬儀紹介業者の場合 TV・新聞・インターネットなどで高額な広告宣伝費を使い「追加料金0円」を謳い 安心適正な価格でご葬儀ができるとお客に錯覚させています。ですが、実際は自治体で変わる火葬料の差額を葬儀の際にお客に請求しています。
※火葬はお住まいの自治体に火葬場がない場合、他市に市外料金を支払って火葬をしてもらっているのが実態です。

【近年の葬儀依頼の傾向】


当社は葬儀紹介センターの下請けは一切しておりません。

【平成社の1日葬 289,000円セット(税込)】
・葬儀に必要な物品サービスは全て含まれています。
・追加料金は3日目まで一切かかりません。
・洋型祭壇に生花(1.8M 2段)を飾ります。
※葬儀紹介センターの場合、一日葬 338,000円(税込)
葬儀費用を総額で見積りしてもらうには
 大きく分けて葬儀費用には「基本葬儀費料」と「別途費用」「お布施」に別れます。別途費用やお布施の場合、お家の事情で変わります。なので、正確な見積りを依頼する際には、「葬儀をする場所、対象者の住所、親族の人数や参列者を招き入れる場合 参列者数」が分からないと正確な見積りは出来ません。お布施に関しては、紹介してもらう場合は宗旨 宗派が必要になります。菩提寺の場合は直接尋ねられた方が何かと良いと思われます。他社と比較する為にも基本葬儀料に含まれる実際の祭壇の写真や物品の写真が記載されているパンフレットで必ず確認する必要があります。