葬祭扶助の申請は葬儀の前に
申請者の住民票のある自治体・福祉事務所に喪主又は施主にあたる方が福祉係に相談します。
・生活保護受給者が死亡した場合に、その者の葬祭を行う扶養義務者がないとき。
 ※扶養義務者がいない場合、家主や民生委員などが申請します。
・扶養義務者(故人の子、父母、祖父母、孫、兄弟、姉妹)が困窮していて葬儀が行えないとき。
・死者に対しその葬祭を行う扶養義務者がいない場合、その遺留した金品で葬儀が行えないとき。
            

葬祭扶助の葬儀の流れと「平成社」プランに含まれるもの
生活保護法にもあるように、遺体の搬送から火葬、つまり式典をしない火葬のみのプラン。
            
                  遺体搬送・安置(逝去日)
医師の死亡確認後、看護師がご遺体の処置をしてくれます。 ご遺体を搬送するのに「死亡診断書」
が必ず必要になるので医師に書いてもらって下さい。
含まれているもの
寝台車
 お迎え50q
死亡診断書
寝台布団
 搬送用
枕飾りセット
 線香・ローソク
病院や亡くなられた場所まで当社の寝台車で直にお迎えにあがります。 ご連絡を頂いてから現地に
到着するまで約1時間程度かかります。
喪主は該当する自治体へ連絡、葬祭扶助の申請をします。
※火葬の後の申請は出来ません。 自治体によって火葬費用の減免申請をします。
            
                    ご納棺(逝去日〜2日)
含まれているもの
白布張棺
 棺布団・綿花
白装束
ドライアイス
 
自社ホール安置
 
打合わせの後にご納棺します。 ※ご納棺の後はご遺体だけで、付添いはできません。
               
                   火葬(2日目又は3日目)
含まれているもの
火葬料

柩上花束
 出棺用
集骨壷セット
 2寸・4寸
運営スタッフ
 斎場入場・案内
法律で「24時間後の火葬」と定められています。 スタッフが寝台車に故人様を乗せてご家族と一緒に火葬場へ向います。 お骨ひろいの10分前には待合室にお集まり下さい。
以上のお葬式は葬祭扶助費でまかなえます




葬祭扶助の意味(葬祭扶助とは)
 葬祭扶助とは、生活保護法第18条において定められているもので、経済的に困窮していて、最低限度の生活を維持することが困難な者に対して、国が葬祭に関する最低限の扶助をするものです。
国は生活に困窮するすべての国民に対し、必要な保護を行う上で、生活扶助、医療扶助などの他に葬祭扶助も必要に応じて行うとしています。



葬祭扶助の適用条件

葬祭扶助の内容は下記の通りです。
○文書作成料(死亡診断書)
○火葬料金(減額料金適応可)
○遺体搬送料
○ドライアイス(1回分)
○葬祭用品(骨箱・棺・消耗品・備品など)

【重要】
 具体的には、葬儀後に20万円前後が支給され「火葬のみ」を行う事が出来ます。
 適用される「基準や支給金額」は「自治体の内規や担当職員」の判断によっても異なりますが
 基本的に必要最低限しか支給されません。


葬祭扶助摘要の条件
・生活保護受給者が死亡した場合に、その者の葬祭を行う扶養義務者がないとき。
・ 扶養義務者がいない場合、家主や民生委員などが申請します。
・扶養義務者(故人の子、父母、祖父母、孫、兄弟、姉妹)が困窮していて葬儀が行えないとき。
・死者に対しその葬祭を行う扶養義務者がいない場合、その遺留した金品で葬儀が行えないとき。